現行自鯖機のスペックを上げたくてネットでパーツを見ていたのですが、久々の好天に恵まれたのを機にふらふらとつい出かけてしまいました。
ついでに東京古書会館で古書展が開かれていれば、そちらにも寄ってみようかなどと欲をかいてみましたが、幸いにも(笑)今週末は古書展はなかったのでほっとしながら一路秋葉原へ。
マザボ、CPU、メモリの3点を中古でさがしてうろうろ。
ゲームをするわけでもなく、OSにWin11を入れるつもりもなし。
強いていえばLinuxで仮想化させたいところがポイントかな。
メモリーの価格が高騰してから、自作PCは当面の期間手は出せないだろうと思っていましたが、先日のPHP騒ぎで、やっぱりそうもいってられなさそうです。
中古ショップを見て回ると、平日ならがもお買い得品がないわけでもないけれど、あえてそれが今買いたいのか? と問われれば、それもまた違うかと。
ショップインバース 秋葉原1号店で、ストレージ抜き品のスペックと値段をするっと見て回ったけど、店内展示はノートPCが主流なので、こちらの欲しいタワータイプは品数少なし。
新品を扱う某ショップで、店員さんに相談している若い人の声が聞こえてきました。メモリを探しているとのこと。店員さんから紹介された一番安いという値段、32Gで6万円ちょっと。笑うしかない。相談している若者は、真剣です。すごい時代だなあ、メモリーのため、そんなにお金を使っちゃったら、他に予算が回せないんじゃないか。
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結局、今日はなにも購入せず。
ふと思い出して、自作キーボードの店「遊舎工房」へ。末広町交差点から歩いてすぐです。
初めて足を踏み入れましたが、わくわく感が止まりません。あとから思い返してみると、秋葉のPCショップには、昔はどこもこんな雰囲気が漂っていて、そこではこんな気持ちになったものです。古くはLX200の新宿教会とか。秋葉じゃなかったか!
驚いたのが、小学生の姉弟が買い物をしていたこと。おつきのお兄さんがいらっしゃるけれど、どうやら自分でパーツを揃えて作るみたいです。弟さんの知識は立派なもの。どうみても小学生の2年生か3年生ですよ。
店舗隣の工作室も覗いてみました。しかしなあ、です。こんな沼に足を踏み入れてしまっては、決して足を洗えなくなりそうです。
左右分離型を端からさわってきました。よかったなあ。
床屋へ行った帰りにリサイクルショップへ寄ると、複数のSSDが出ていて、500GBのものが使用時間132時間。店員さんいわく、「この使用時間で電源投入回数が771回って、どんな使い方をしていたんでしょうねえ」。まったく、そのとおり。
スマホで同型の相場を検索。じゃんぱら楽天市場店で「正常電源投入回数:1019回 使用時間:12044時間」のものが6,980円。なるほど、それよりはこちらのほうがお高い。それでも使用時間の少なさがプラスポイントと考えて、購入。
古い骨董品級自鯖機で、実験用に使おうか。
CrystalDiskInfo Crucial_CT500MX200SSD1
Model : Crucial_CT500MX200SSD1 Firmware : MU03 Serial Number : ************ Disk Size : 500.1 GB (8.4/137.4/500.1/500.1) Buffer Size : 不明 Queue Depth : 32 # of Sectors : 976773168 Rotation Rate : ---- (SSD) Interface : Serial ATA Major Version : ACS-3 Minor Version : ACS-3 Revision 4 Transfer Mode : SATA/150 | SATA/600 Power On Hours : 132 時間 Power On Count : 771 回 Temperature : 41 C (105 F) Health Status : 不明 Features : S.M.A.R.T., APM, 48bit LBA, NCQ, TRIM, DevSleep APM Level : 00FEh [ON] AAM Level : ---- Drive Letter :
TBSTV THE TIME
データ放送プレゼント ミニゲームは1日4回: (1)5時57分 (2)6時58分 (3)7時30分 (4)7時55分
アウト老のすすめ/新書 みうらじゅん 文藝春秋 2025年04月30日 第1刷発行 2025年06月10日 第6刷発行 304頁
初出P.304 本書は「週刊文春の連載「人生エロエロ」(2022年11月24日号~2024年11月7日号)を抜粋、加筆、修正してまとめたものです。
これまで見落としていたのだろうか。いや、気づいていても、あえてそこで立ち止まったりはしなかったといったところでしょう。今回、妙に気になったのが、『グッと』くる・きた という表現 。
これまでにだって『グッと』くる・きた という表現(表記) は何度も目にしていたはずですが、ほとんど気にならなかった。マイブームだとボク宝だのでは、頻出していましたね、そういえば。みうらじゅんご本人による『グッと』くる・きた という声が、今、脳裏によみがえってきてます。
なにを今ごろになって、と言われそうです。Geminiにもありました。
みうらじゅんさんが発信する「グッときた(ぐっとくる)」という言葉やエピソードは、彼の独自の美学や人生観、そして盟友との絆を語る上で欠かせないキーワード です。
青色の網掛けのところが、とくにいいですね。盟友というのはもちろん「いとうせいこう」さんのことでしょう。グッときました。
『ブツゾー・キッド』も読み終わっていることだし、ここはいっそのこと新刊の『老いるショック大賞』にも手を出してみるべきでしょうか? 迷うところ。