床屋へ行った帰りにリサイクルショップへ寄ると、複数のSSDが出ていて、500GBのものが使用時間132時間。店員さんいわく、「この使用時間で電源投入回数が771回って、どんな使い方をしていたんでしょうねえ」。まったく、そのとおり。
スマホで同型の相場を検索。じゃんぱら楽天市場店で「正常電源投入回数:1019回 使用時間:12044時間」のものが6,980円。なるほど、それよりはこちらのほうがお高い。それでも使用時間の少なさがプラスポイントと考えて、購入。
古い骨董品級自鯖機で、実験用に使おうか。
CrystalDiskInfo
Crucial_CT500MX200SSD1
| Model : Crucial_CT500MX200SSD1 Firmware : MU03 Serial Number : ************ Disk Size : 500.1 GB (8.4/137.4/500.1/500.1) Buffer Size : 不明 Queue Depth : 32 # of Sectors : 976773168 Rotation Rate : ---- (SSD) Interface : Serial ATA Major Version : ACS-3 Minor Version : ACS-3 Revision 4 Transfer Mode : SATA/150 | SATA/600 Power On Hours : 132 時間 Power On Count : 771 回 Temperature : 41 C (105 F) Health Status : 不明 Features : S.M.A.R.T., APM, 48bit LBA, NCQ, TRIM, DevSleep APM Level : 00FEh [ON] AAM Level : ---- Drive Letter : |
| アウト老のすすめ/新書 みうらじゅん 文藝春秋 2025年04月30日 第1刷発行 2025年06月10日 第6刷発行 304頁 |
初出
P.304
本書は「週刊文春の連載「人生エロエロ」(2022年11月24日号~2024年11月7日号)を抜粋、加筆、修正してまとめたものです。
これまで見落としていたのだろうか。いや、気づいていても、あえてそこで立ち止まったりはしなかったといったところでしょう。今回、妙に気になったのが、『グッと』くる・きた という表現。
これまでにだって『グッと』くる・きた という表現(表記)は何度も目にしていたはずですが、ほとんど気にならなかった。マイブームだとボク宝だのでは、頻出していましたね、そういえば。みうらじゅんご本人による『グッと』くる・きた という声が、今、脳裏によみがえってきてます。
なにを今ごろになって、と言われそうです。Geminiにもありました。
みうらじゅんさんが発信する「グッときた(ぐっとくる)」という言葉やエピソードは、彼の独自の美学や人生観、そして盟友との絆を語る上で欠かせないキーワードです。
青色の網掛けのところが、とくにいいですね。盟友というのはもちろん「いとうせいこう」さんのことでしょう。グッときました。
『ブツゾー・キッド』も読み終わっていることだし、ここはいっそのこと新刊の『老いるショック大賞』にも手を出してみるべきでしょうか? 迷うところ。