自宅サーバーのハードディスクを交換した

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お金と手間をできるだけかけない方針で運用してきた自宅サーバーですが、さすがに消耗品の最たるものであるハードディスクには悠長なことをいってられない。

【S.M.A.R.T.情報】によればPower_On_Hours(累積通電時間)5万時間を軽く超えていた。先日のデータで51958時間。もうじき6年になろうかという時間です。

Geminiによれば

結論から申し上げますと、ハードウェアとしての寿命(経年劣化)が限界を迎えており、いつ壊れてもおかしくない非常に危険な状態です。セクタ不良などの「致命的な破損」はまだ起きていませんが、パーツが消耗しきっています。

(途中略)いつヘッドが物理的に破損してもおかしくありません。

今すぐ取るべきアクションとして、データのバックアップとドライブの交換(使用中止)

部品の寿命限界(750万回アクセス)を超えてもなお、奇跡的にセクタエラーを出さずに耐え抜いている(略)まさに「大往生」と言える(以下略)

だそうです。使っているのは耐久性能の優れた高級HDDなどではありません。ありきたりのPC用の格安品。

こんなに長い期間、エラーも出さずに使うことができた理由として、Geminiは電源が入った回数が、ただの27回であること、低い温度に保たれていることを挙げています。

なにはともあれ、このたび、今年のAmazonプライムデーで購入しておいた格安HDDと交換しました。それにしても価格が高騰していて困ったものです。

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