TVドラマ『孤独のグルメ』主人公の井之頭五郎さんが食事をするシーンで、割り箸の先を必ず(左手が)つかんでいるのです。
気にして見ていると、箸を使う場面では毎回欠かさずやります。いったん気になり出すときりがなくなります。それのどこが悪いのかと言われても、個人の受け止め方ですとしか言い様がありません。まあ自分の食べる分だというなら、まったくもって、そのとおりです。けれども、まぎれもなく不衛生であることには、かわりありません。これって作法やマナー以前のはなしです。
たとえば、フォークやスプーンの先をぎゅっとにぎる人がいるでしょうか。さあ、これから食べますよ、というときにです。
割り箸を割る前から、すでに左手で箸先をにぎっていることすらありました。
五郎さんの癖なのでしょうか。もしかすると、俳優松重豊さんの癖だったりして?
この人、食事前に手洗いはしていません。店によってはお手拭きが用意されていますが、割り箸タイプの店では、あまり見かけません。
これって、コロナ禍でもやっていたのではないでしょうか。これから口に入れる箸先を、(あえて)にぎる必要はありません。あの頃は、わざわざ入店時にアルコール消毒をしていたのです。
孤独のグルメ全話イッキ見!【過去作一挙放送・Season10】から4話分を抜粋してみたのが冒頭の4枚です。下の5枚は第5話からの抜粋です。
第1話相模原市橋本の回
第3話横浜市桜木町の回
第5話柏市鷲野谷の回
第6話下呂市の回
↓ 箸を割る前(1枚目)と割った後(3枚目)といただきますの合掌後(5枚目)の3回とも箸先をつまみます
コメント