| アウト老のすすめ/新書 みうらじゅん 文藝春秋 2025年04月30日 第1刷発行 2025年06月10日 第6刷発行 304頁 |
初出
P.304
本書は「週刊文春の連載「人生エロエロ」(2022年11月24日号~2024年11月7日号)を抜粋、加筆、修正してまとめたものです。
これまで見落としていたのだろうか。いや、気づいていても、あえてそこで立ち止まったりはしなかったといったところでしょう。今回、妙に気になったのが、『グッと』くる・きた という表現。
これまでにだって『グッと』くる・きた という表現(表記)は何度も目にしていたはずですが、ほとんど気にならなかった。マイブームだとボク宝だのでは、頻出していましたね、そういえば。みうらじゅんご本人による『グッと』くる・きた という声が、今、脳裏によみがえってきてます。
なにを今ごろになって、と言われそうです。Geminiにもでてました。
みうらじゅんさんが発信する「グッときた(ぐっとくる)」という言葉やエピソードは、彼の独自の美学や人生観、そして盟友との絆を語る上で欠かせないキーワードです。
青色の網掛けのところが、とくにいいですね。盟友というのはもちろんのこと「いとうせいこう」さんです。グッときました。
『ブツゾー・キッド』も読み終わっていることだし、ここはいっそのこと新刊の『老いるショック大賞』にも手を出してみるべきだろうか? 迷うところだ。
コメント