Linux機で、WiFi 無線LAN 子機のかわりに『バッファロー WiFi 無線LAN 中継機 WEX-1166DHPL/N』が使えた

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バッファロー WiFi 無線LAN 中継機 WEX-1166DHPL/N
メーカーサイト リンク、こちら (上記画像はメーカーサイトから)

自宅サーバー(Linuxで稼働中)は自室に置いています。ルーターから部屋まではLANケーブルを通してあるので、自宅サーバーは有線LANで稼働させています。ところが都合で、しばらくの期間、サーバー機の設置場所を別室へ移動させることになりました。けれども、移設先の部屋にはLANケーブルがきていません。

フラットケーブルのタイプであれば、LANケーブルを取り回せないだろうか、とかあれこれ考えました。ネットワークの安定を考えると、できれば自宅サーバーは有線LANで運用したいですから。

最近になって、限られた期間内であれば、Wi-Fiで接続しても仕方がないか、とも考えていました。ところが、Linux機へのWi-Fi子機(USB接続の製品)がなかなか見つからないのでした。ちなみにLinux機は古い自作PCなので、もとからWi-Fi対応なぞついてません。

Windows機であれば、USBで刺して使えるWi-Fi子機の製品がたくさんあります。ところがLinuxで使おうとすると、これがなかなか難しい。ドライバーがないのです。メーカーでは用意してないのがあたりまえ。

実力のある人は、GitHubなんかで公開されているものをちゃっちゃと利用しているようですが、それであっても、適合する製品を選ぶ目も必要だったりして、ビギナーにとってはハードルが高いのです。去年、折り曲がるタイプのアンテナがついたUSB接続のWi-Fi子機を買ってみましたが、案の定、使えませんでした。

ところがです。今回購入した、この中継機についている有線LAN端子を使えば、ドライバーなど必要なく、Wi-Fiから有線LANケーブルを経由してLinux機に接続できましたつまり自宅内のどこにでも(有線LAN端子を気にすることなく)Linuxの自宅サーバーを設置できることになります。

無線LAN中継器 → 有線LANケーブル → Linux稼働の自宅サーバー機

設定自体もWi-Fi親機がバッファロー製でしたから、この中継機との接続はいたって簡単でした。

こんなニッチな使用目的で購入したユーザーは、めったにいないでしょうが、こちらにとっては救いの神でした。

もちろん、普通にWi-Fi中継機としても機能しているので、スマホやタブレットでも役に立っています。